1対1の理論


 ここに挙げてあるすべてのものは、樟蔭東の指導者である原田先生が作ったものです。原田先生は理論を大切にする方のようで、かなり細かくまとめられています。ちょっと読んでも大体のことはわかるのですが、じっくり読んで、よく考えるともっとよくわかります。 

 ただ、これを掲載するにあたって直接原田先生の許可を得たわけではありません。問題があれば直ちに削除しますので、お知らせください。       


体はリラクゼーション、頭は緊張

1対1(オフェンス) ・ ボールをキャッチすると同時に「判断」「決断」「実行」の意識を持つ。

・ 状況判断を絶えず行う。

・ もらいざまの1対1が大切。

・ ドリブルは攻撃的なドリブル(有効なドリブル)。

・ 同時に3つを考える(パス、ショット、ドリブル)。

・ ディフェンスの状態をみて、ボールのもらい足と使い方を考える。

・ ボールマンは爪先をリングに向ける。

・ 0.3秒のボール捌き。

・ ウィークサイドを抜く。

1対1(ディフェンス)

<ボールに対して>

・ オフェンスの軸足をスタンスの中心に入れる。

・ 鈍角に抜かせる。

・ ショット、パス、ドリブルに対してのハンドワーク

・ フェイントに簡単にかからない(外足の踏ん張り)

・ スライドする時は一時的に重心を軸足にかける。(キックと同時に重心は真中)

・ スタンスを変えるときは前足を引く。  

1対1(ディフェンス)

<レシーバーに対して>

・ ボクサーステップ(ボールに対してのクロススタンス)

・ オフェンスが他の2辺を通れば、ディフェンスは1辺を通りコースチェックをする。

・ 2点間のがんばり(簡単にボールを持たせない)

・ 重心は前足3、後ろ足7

・ インラインの法則(ゴールとの関係)

・ ボール中心

・ パスコースに対してハンズアップ