1.リバウンダーは、ボールがボードにぶつかってどちらに落ちてくるか読んで対応しなければならない。
ショットの角度、強さなどを計算にいれてリバウンドにいけ。
2.4番、5番の選手はできるだけボードに近づいていて、いつでもリバウンドにいけるようにしなければならない。
3.オフェンスがリバウンドにいく有効な方法は、ボールのないところでのスクリーンによってである。
4.リバウンダーは手をしっかりと挙げてリバウンドに行かなければいけない。
5.状況によってはできるだけディフェンスのマークを外し、ゴールに向かってインサイドをとる。
6.状況によってはセーフティの方にボールを弾いて返してやることも必要。
7.良いオフェンスリバウンドは、セーフティの位置からの3ポイントショットを導き出す。
8.ディフェンスリバウンドを相手に取られたら、近くのポストプレイヤーが、早いパスをさせないようにディフェンス
しなければならない。これをショルダーチェックという。