[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?

ミニバスケットボールのこれから


  ミニバスケットボールに携わる方で、このサイトをごらん頂いている方も多いと思います。それから、今の日本のバスケットプレイヤーは、ほとんどがミニバスケットボールに所属したことがあるのも規定の事実です。しかし、、、

  実際のところ、日本のバスケットボールを未成年に指導する組織の中で、ミニバスケットほどその活動の組織、内容、練習時間などで、個々の違いがみられるものもないと思われます。

  小学校主体のもの、複数校集まったもの、社会体育として、学校から実質切り離されたものなど、組織ひとつ見てもこれだけの違いがあります。

  活動する生徒の状況も、3年生からスタートしているものもあるでしょうし、5、6年生だけというものもあるでしょう。

  練習時間においても、教員の勤務時間でほとんどが終わってしまうものもあれば、8:00まで毎晩練習しているチームもあると聞きます。

  ここで、ある意見を紹介します。


    私は、現在岡山県でミニバスの指導にあたっています。設立3年目と日が浅く、弱小チームですが目標をもって日々頑張っております。 ミニバスと一般のルールでは、いくつか違う点がありますが1番大きな点は選手を必ず10名出場させるという点ではないでしょうか。

    そのため、ある程度の能力の選手が10名そろわないと上位をねらう事は不可能です。逆に言えば、10名の選手を鍛え上げればある程度の結果は出ると言う事です。チームのレベルアップ・勝敗へのこだわりをもてば、こういう方針で良いかと思います。 ただし、小学生に勝敗にそこまでこだわらすと言うのはどうかというのが私の考えでもあります。

    現に、ミニバスのチーム構成について、原則として4小学校の児童での構成という規定がここ1〜2年前からもりこまれています。全国大会で勝つために、県の選抜チームを作りいろいろ問題になった地域があったように聞いています。

    まず、バスケットの楽しみを知ってもらい、将来続けてくれることが大事なのではないでしょうか。もし、高いレベルで練習すれば、個人技術の練習を分ける等の方法は必要と思います。  

    将来を考えると、中学校になったときのために基本的な事を徹底的にたたき込むことが子供にとっては良い結果になるかもしれません。しかし多くの指導者がそうであるように、勝たせてやりたいという思いが個人練習よりも、チーム練習・あるていど基本ができれば、チームとしての戦術の練習という方向になるのではないでしょうか。私を含め・・・。

    私のミニバスのチームの責任者は、中学校でバスケ部の顧問をされてる先生です。この方は、私の中学校時代のバスケ部の恩師でもあります。そのせいもあって、時々中学校の練習を見に行ったりするのですが、自分の中学時代の練習と今の練習を比べてみると、私の中学時代の練習の方がかなり厳しかったような気がします。

    先生に話しを伺うと、練習が厳しくなると部活を休んだりするそうです。特に男子にそういう傾向が多いようです。私が思うには、肉体的な厳しさは、小学生ではある程度限界があります。しかし、メンタルな部分は小さい時から指導して行く必要性が高いのだと思います。

    毎年新学期には、ミニバスから何人バスケ部に入ったかとても気になります。過去2年間は、90%以上が入部しており一安心しております。このままバスケを続けてもらい、将来ミニバスの指導者として戻ってきてくれることが理想だと思っています。そういった指導のなかで、結果がでれば申し分ないのですが・・・。

Yu Uchida


このご意見には、さまざまな問いかけがふくまれているのではないでしょうか。

 

1. 選手を必ず10名出場させるという規定の長所、短所は何か。

2. 岡山県のミニバスチームが4小学校の混成というのは、いったいどうしてか。

3. 「バスケットの楽しさ」は、何によってもたらされるのか。

4. 基礎的なことをやるだけでは、ゲームには勝てないのか。

5. ミニバスケットは勝敗にこだわるべきなのか。

6. 練習の質、量は時代と共にどう変わっているのか。

7. メンタルの部分は、どう指導するのか。

8. ミニバスから中学校に入学していった子供は、どのくらいバスケットを続けているのか。

9. 「部活を休む」ということはよくあることなのか。

 

ここで、あなたの考えをお聞かせください。1〜9の項目ひとつでも結構ですし、まとめて頂いてもかまいません。

あなたの意見、情報をお聞かせください

 

 


[PR]100万円が当る!妊娠・出産:赤ちゃんの子育て費に♪無料でプレゼント